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大晦日に今年のピアノライフを振り返って(^。^) 


今日は大晦日、眈々と一年を振り返ったりする機会はそうないでしょうから、ピアノ限定の今年の振り返り。生活全体を見渡すと色々あり過ぎて、腹が立ったり、落ち込んだりで大変だから(笑)、

毎週火曜日の30分レッスン。41回出席、2回欠席、まあ大したもんだの出席率ですね。ちなみに私は振替はしませんというか出来る余裕がありません。日々の練習はほぼ毎日朝ちょっとと夜の一時間位、
土日はイベントが無ければぐぐっと時間が増えます。今の生活スタイルではこれ位が限界でしょうか。でもずっと続いているのでこれを維持したいな~と思っています。

で、一番の出来事は、人生初めてのピアノ発表会(⌒-⌒; )最初は先生から誘いがあっても、ヘラヘラ笑ってごまかしてたのですが、ふとした弾みに,「良いですね~」何て言ったものだから、先生がじゃあこの曲にしましょう、とか、これなんかも良いですね~、とか、褒め上げてきて、出る事が決まってしまいました(・・;)後悔しましたね~だって恥ずかしいし、失敗が怖いです。仕事上の失敗は生活を危うくします。今も時たまスキーをしますが、絶対に転ばないように滑ります。転んだ時のダメージが若い時の数倍ですから(⌒-⌒; )

それから一生懸命練習したのはもちろんですが、自分に言い聞かせました「誰もおじさんのピアノに期待してないし、聞いてもいない!」とか「失敗が何だ!だからどうだと云うんだ!」とか(笑)

半端ない緊張の舞台。今考えてもドキドキしてきますが、終わってみれば、貴重な経験だと実感出来ます。こんな事普段の生活ではありえない(; ̄O ̄)あんなに緊張したのに来年も出る気持ち十二分です(笑)

その緊張感を味わいたい方のみどうぞ( ̄▽ ̄)最初につまずき、盛り上がりで真っ白になったおじさんの姿です。



緊張感が伝わった方、ポチっとよろしく。良いお年を!!
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美人な先生ごめんなさい。おじさんのピアノ教室探しのつづき 


タイトルを読んで、「何で私に謝るの!」と思った方、素敵です(笑)

初心者おじさんのピアノの教室探しの一番のポイントはとにかく始める。出来るだけ続けられる状況で、と前回書いたのですが。もちろん教えてくれる先生に求める要素も少しですが、いくつかあります(もちろん私の独断と偏見です)

若くて、美人な先生は避けるべし(^_-)-☆

ピアノの先生は圧倒的に女性です、それも上品で、優雅で、知的で・・・おじさんの妄想は限りなく広がります(笑)。理由は二つ、意外に重要です。独身の方は問題ないですが、奥さんがいる方、想像してみて下さい。旦那が一生懸命練習してピアノレッスンにウキウキ通う。レッスンの後は少しは興奮して帰ってくる。それで先生が若くて美人な場合。あやしいです( ̄▽ ̄)。奥さんの気分が良いわけありません。家庭の平穏のために(^。^)

もう一つは、先生に恋しちゃう可能性が高まる。というか邪な感情が出てくるとレッスンどころではなくなる(笑)モチベーションのUPにはなりますが、やはり継続するとは考えられない。私の場合ですが、まだまだ色気もあります、あるつもりのおじさんです(*^o^*)純粋にピアノライフを楽しみましょう。

ということで私の先生は???その質問には答えられません、先生はこのブログを読まないことを確信して書きました(; ̄O ̄)

もう少しつづくかな

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おじさんのピアノ教室探し 

私がピアノを弾きたい!と思って先づした事は、ネットでの情報集め。やっぱり便利ですね。色々ヒットして参考にさせて貰いましたm(._.)mそれの受け売りな点はたくさんあるのですが、少し時間が経って私なりに納得した事や別の意味合いだったと感じた事を書きたいと思います。
ただ子供の頃の経験なしでの現役バリバリのおじさんがピアノを弾こうとする、ピアノ学習者全体からみるとレアなケースであるのでこれが参考になる方はかなり少数だと思います。そしてその方がこのブログに辿り着くのは奇跡に近いと思います。よってこれを読んでいる該当者の方、あなた一人に向かって書きます(^-^)/該当者でない方は笑ってやって下さい(^_-)

一番最初の問題は独学かレッスンに通うか、という事です。効率的な学習・ケガの予防・変な癖が付かないよう等レッスンに通う事にもちろん軍配が上がります。少し経って私が一番実感した事は継続するためにはレッスンに通う事が一番良いのではないか、という事です。だからワンレッスン制は否定的です。月一回等も否定的です。毎週決まった時間にレッスンに通う。一週間はぼーっとしてたら何もしないまま過ぎてしまいます。時間を絞り出すということ、言い訳なしです。言い訳を言い出したら切りがありません。「仕事が忙しい」と言ったら負けです(自分に)。と、ちょっと自分に厳しいようにかっこ良く言ってしまいましたが、もちろん現実は違います。私は卑怯な大人ですm(._.)m。でも気分としてはそれ位でないと直ぐにフェードアウトしてしまいそうな自分を自覚しています。
ちなみにグループレッスンという楽しそうなレッスン形式もある見たいですが、未経験なので私のレッスンは個人レッスンを指します(⌒-⌒; )

次に場所です。これは簡単。仕事場の近くです。遠くても大丈夫な方は強い方です。

探す方法は、やっぱりネットでしょうが、よーく探しているとピアノ教室の看板がどこかにあります(^_-)
アンテナを少し伸ばして散歩をすれば見つかる筈です(ちょっといいかげんですみません)

以上です。今直ぐ探して、連絡して(あくまでも子供でなく初心者のおじさんである事を言って)、ピアノレッスンに通いましょう!!!!!

あれ!!どんな先生が良いとか悪いとかはないのでしょうか?という疑問は当然です。

なにを贅沢な事をいってるのでしょうか。初心者のおじさんのレッスンを引き受けてくれる方に向かって(⌒-⌒; )

もちろん、後で書きますがあります。でもそれは後でです。今、ピアノレッスンを受けたい!!と思ったことが一番重要です。そして一歩踏み出すことが重要です。勇気が必要です。でもその勇気がガラスである事を知っています。時間がかかると萎えます。考え過ぎるとダメです。先生とは何かの縁があるのだからそれを大切にしてレッスンに通いましょう。

つづく


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海老蔵とピアノ 



今朝、海老蔵さんの二回目の記者会見の様子を見た。酔っ払いの喧嘩!トラブルにあまり興味はないが、海老蔵たいしたもんだ。さすが役者。会見の様にこじんまりしないで、少しだけ時間をおいてから自由にはじけて欲しい。ちなみに私は海老蔵さんあまり好きではない、キムタクもそうなんだが、ちょっと生意気感が鼻につく。でも彼らの魅力の一端はその少し危ない感じが醸し出していると思う。隣にいると落ち着かないが舞台では見て見たい(^。^)

海老蔵さんがピアノを弾くかどうかは知らないが、ふとテレビを見ながら「歌舞伎とピアノ」と頭に浮かんだのだ。

それは「型」の話。時々聞く話だけど、自由を得るためには型の習得が必要だということ。

海老蔵さんは、生まれた時から歌舞伎の世界の中にいて、そして努力してその型を習得しているのだろう、それを踏まえて、個性を出し、観客を魅了する。その型の習得に要するタイミング、時間、努力、を考えてしまう。

大人になってから歌舞伎の世界に入る人はいるだろうけどさすが、50才近くでその型を習得するのは無理だろうな(笑)

大人からのピアノの場合も同じ事が言えるのではないだろうか????

でも、加藤茶さんの切る見得は楽しく見られる。嫌いじゃない(*^_^*)


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おじさんのピアノはもてるか(*^^)v 

今日は仕事納めの人が多い日だと思います。そういう私も今、仕事終了(@^^)/~~~みなさんお疲れ様そして年末年始仕事の方も多いかと思いますが頑張って乗り切ってください。フレーフレー!!

私は普段ものんびりしてますが、もっとのんびりふにゃふにゃになります。


タイトルにあるとおり、おじさん(特に大人からの)ピアノはもてるのか?という永遠のテーマについて(笑)

早速結論 もてます(^u^)色々と除外例はあるかと思いますが、もて要素爆発は間違いない、もてなきゃ困る、もててほしい、お願いだから素敵と言って(笑)、だんだんと願望になりますが、魅力アップは譲れない、譲りたくない事です。

もし大人からピアノを始めた男性で「そんなこと少しも期待してないよ!」と言う人がいたら、その人は嘘つきです、間違いありません。めちゃくちゃ期待していないなら分かりますが「少しも」は嘘です。

で、何がもて要素なのか、勝手に分析してしまいます。

楽器が弾けるともてるはずです。一般的なのはギターですかね。フルートやトランペット、ヴァイオリンやチェロなんか弾かれたもんなら痺れます。で、ピアノという選択。ピアノのもてイメージですがそれは「余裕」でしょうか。ぶっちゃけ、金銭的な余裕や時間的な余裕を感じさせる楽器がピアノではないでしょうか。本当の私は10万そこそこの電子ピアノで、ない時間を絞り出して練習しているのですが、イメージはイメージです(笑)

お金があって時間があるナイスミドル(@_@;)これがおじさんのピアノです(イメージです、イメージ)

で、この「余裕」というキーワードから導き出されてくるのが、凄い演奏は尊敬は集めるが引かれる可能性があるということです。私はショパンの革命は弾きません。弾けないけど~、弾けるようになりたいけど~。

大人からのピアノの目的と要素が明確になりつつあります。好都合なことに凄い演奏はしたくても、できません。

私は、余裕のある演奏を目指します(ヨシ!自己肯定感がでてきた)


クラブででも弾こうかな~と思って練習した「別れの曲 ジャズバージョン」です。
本当は水鳥の足の様に必死こいて練習した曲です。




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