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放射線の種類(@_@;) 


今日も、原発関連のお勉強。それも基本中の基本の整理。これ中学とか高校の時に勉強したのかな~~

まったく憶えていない(-。-)y-゜゜゜


放射線の種類の話。アルファ(α)線、ベータ(β)線、ガンマ(γ)線の話。

ウルトラセブンのウルトラホーク1号の記憶しかない・・・・

他にもエックス線とか中性子線とかあるけど、まあエックス線はレントゲンの話だし、中性子線は核分裂の際の話だから横っちょに置いて置く。

放射性物質自体に毒性があるわけじゃなくて(まあ意味合いにもよるが)、放射性物質から出る放射線が体の細胞分裂に悪い影響(DNAの遺伝子情報を傷つける)を及ぼす。ふむふむ

で基本的な放射線の種類に三種類あるとな。

不安定な放射性物質が安定した物質に変化する仕方が違うので、出てくる放射線が違う。はい。

アルファ崩壊、ベータ崩壊、ガンマ崩壊?????まあいいや(;一_一)

で、重要な知識として、突き抜ける力。よく鉛の板とかで防ぐやつですね。

突破力の弱い順から

アルファ線はパワーがあるけれども、紙一枚で防げる突破力がない放射線。大気中では数センチしか進めない。大丈夫な感じがするけど、進めないけどパワーがあるので、内部被曝ならゼロ距離なので、破壊力有り。

次はベータ線で薄い金属板で止まってしまう。屋内退避すれば回避できるようです。大気中でも数メートル程度しか進めない。

その次がガンマ線、これは突破力があって、鉛の板や分厚いコンクリートじゃないと遮断できないやつ。

この前ガイガーカウンターで測ったのも、このガンマ線でしたね。


なんで、こんな事を勉強しなきゃいけないかと言えば、原子炉内では沢山の種類の放射性物質が出来ていて、今回それがまき散らされた訳ですが。その放射性物質の種類によって出てくる放射線が違うのです。

有名な放射性物質は、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90、ウラン、プルトニウム239。

ガイガーカウンターの測り方や、放射性物質が検出された際の理解や対処に、この知識もいるのかな???

そこらあたりのつながりも、いまいち分かってない私ですが、まあ今日はこんなものです<(_ _)>





↓明日、レミゼ2回目、行っちゃいます(^^♪
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