山の思い出(^^♪ 


ブログでリンクさせてもらっている「さと子」さんが、登山の記事を書いています。

素敵な写真を見て「あ~~~良いな~~~」と、思った私です。

完全インドア派の私ですが、四回登山をしたことがあります。

今高校1年の娘が中学1.2年の時に学校で八ヶ岳登山があり、保護者ボランティアを募集していました。

本当は、元山岳部募集なのでしょうが、平日なのでなかなか集まりません、で、へなちょこな私ですがまあ、中学生の登山ですから、まあどうにかなるだろうと手を挙げました。初登山です(^^ゞ

早速、登山靴を買い、普段から歩く事をこころがけ、土日はむやみに重いものを背負って歩いていました。

でも、さすがに不安なので、教員がする下見の登山にもついて行く事にしました。なので四回です(^^♪

探したのですが、写真は一枚のみでした。
八ヶ岳

体力的に辛いものがありましたが、それはもう忘れ、気持ちよさだけが残っています(笑)



で、かなりの自慢話なのですが、第1回目の下見の時に、なかなか味わえない経験をしました。

5名程での登山でした。目的の頂上近くで夫婦二人で登山している方の奥さんが、転んでしまい、動けなくなってしまっていたのです(後で聞いたのですが足首の複雑骨折だったようです(>_<))。

無線で山小屋の人と相談して、ヘリで救助してもらう事にしました。
(背負って下山する事は体力的にも時間的にも無理だという判断でした。)

ただ、ヘリの着陸出来る場所はなく、吊り上げる事が可能な場所が、頂上付近だけとのことで、皆で背負って行くことになりました。

頂上までの距離は、200メートルくらいだったでしょうが、そこは山ですし頂上付近ですので傾斜がそれなりにあります。
数人で担ぐにはスペース的に難しかったので、一人が背負い、もう一人がサポートして、代わる代わるで行くわけですが・・・・本当に大変(-"-)五メートルくらいで動けなくなる位、体力を消耗します。

奥さんが「痛~~~い!ごめんなさい!重くてごめんなさい!!痛~~い!!」と。

こっちも背負うだけで必死なので、なかなかゆっくりと痛くないように、神経を使う事が出来なかったです。

で、数時間みんなでへとへとになりながら、やっとこさ頂上につきました。

すると、颯爽とヘリが現れ、救助隊の到着です(=^・^=)

するすると、隊員が降りてきて、吊り上げて、敬礼して飛び去って行きました。

かっちょい~~~~~~~~~~~


そんなに厳しい山ではなかったとは思いますが、遭難とかではなくてもケガをして動けなくなったら、それは大変厳しい状態になるんだな~と思った私です。




んんんん、二時間くらいのゆる~~~い登山で、すご~~く、気持ちいい場所でも探そうかな~(笑)






↓今やっているソナチネ、昨日今日の練習で、やっと音楽になって来た~♪
嬉しい。まだ時間はかかるでしょうが、一番面白くない時間が過ぎた感じです。
よしよし、次の曲はどうしようか??
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コメント

救助隊の方、かっこいいですね。
しかし背負って頂上まで行かれたみなさんもかなりかっこよかったはず!笑

Re: タイトルなし

こんばんはです!!

> 救助隊の方、かっこいいですね。

本当に、かっこよかったです(^O^)
す~~~とやってきて、数分で任務完了ですからね!
それも、頂上付近ですから、風もそれなりにきつくて、危険な作業なのにです。

> しかし背負って頂上まで行かれたみなさんもかなりかっこよかったはず!笑

40過ぎのおじさん連中としては頑張ったでしょうね(^^ゞ
でも、大部分の人は、疲労困憊&腰が~~~~です(笑)

さと子さんのところでも、チラっと拝見しましたよ。
かっしーさんも、みなさんも、本当に大変だったでしょう。
全員無事で、よかったですね!
頂上まで割りと近くだったのが幸いでしたね~
山小屋の方も救助には慣れていらっしゃるでしょうけど、それでも手出しできないことが多いようですからね…
私も登山に憧れはあるのですが、自分の体力が信用できず^^;
いずれ鍛えて登ってみたいです。

みなさんで遭難救助、すごいですね

kassii3さん、おはようございます。
さっそく山の思い出を記事にしてくださってうれしいですね。
学校登山の引率ボランティアで四回も登られたんですね~
責任もあるし何度も登ってたいへんでしたね。
しかも1回目のときに遭難事故に出会ってしまって……本当にたいへんだった思います。ひと一人を背負って登るなんて普通はまったく無理ですよ。プロのひとでないとできないと思います。昔北アルプスの山小屋のご主人が「負傷者を背負って降りるのは、アルバイトの若い人でも無理」と話していて、事故があったときはご自分が(もう五十台位の方ですが)背負って降ろすと言っていました。
そのご夫婦のひと、kassii3さんたちのおかげで無事に救助されて本当によかったですね。

行く人が多い簡単な山だったら気軽に楽しめますよね。私も最近はそういうのんびりハイキングが大好きです。もう少しして涼しくなったらぜひハイキングも楽しんでくださいね。

元山岳部です・・・
数々の救助場面をみましたが、一番感動したのは奥穂山荘の荷揚げ用プラットフォームから救助者を吊り上げる時、機首を西に向けて上げたままホバリングして、何事もなかった様に救助者を収容して行った富山県警のヘリ・・・
小屋の人が西風が強い時はああやってホバリングするんだよって言っていましたが、並の人じゃぁ~出来っこないだろうなぁ~って思いました・・・
まぁ~北アルプスは救助体制がしっかりしていますからねぇ~・・・
今じゃぁ~携帯電話が使える処もありますし・・・
昔みたいにアマ無線を持つ必要もありませんし・・・

Re: タイトルなし

ほしなみさん、こんにちは!

> かっしーさんも、みなさんも、本当に大変だったでしょう。

数少ない、武勇伝でして(笑)

> 頂上まで割りと近くだったのが幸いでしたね~
> 山小屋の方も救助には慣れていらっしゃるでしょうけど、それでも手出しできないことが多いようですからね…

どうにかしなきゃいけない状態だったのですが、できる範囲でよかったです。

> 私も登山に憧れはあるのですが、自分の体力が信用できず^^;
> いずれ鍛えて登ってみたいです。

私も体力には全然自信は無いのですが・・・
きれいな空気を感じるのも良いものだと思います(*^^)v

Re: みなさんで遭難救助、すごいですね

さと子さん、こんにちは!!

> さっそく山の思い出を記事にしてくださってうれしいですね。

いえいえ、こちらこそ(^_-)自慢話を披露しちゃいました(笑)

> 学校登山の引率ボランティアで四回も登られたんですね~
> 責任もあるし何度も登ってたいへんでしたね。

山小屋の方のバックアップとプロ級の方もいるので、私はただついてゆくだけでしたが(^^ゞ

> しかも1回目のときに遭難事故に出会ってしまって……本当にたいへんだった思います。ひと一人を背負って登るなんて普通はまったく無理ですよ。プロのひとでないとできないと思います。昔北アルプスの山小屋のご主人が「負傷者を背負って降りるのは、アルバイトの若い人でも無理」と話していて、事故があったときはご自分が(もう五十台位の方ですが)背負って降ろすと言っていました。

本当に、「人を背負う」ってこんなにも大変だと思わなかったです。
足場が悪いところでは、本当に一歩足を出すだけでも、ものすご~~いパワーがいるんですね。

> そのご夫婦のひと、kassii3さんたちのおかげで無事に救助されて本当によかったですね。

不安だったと思います。どうにか上手くいってよかった(^_-)

でも、子供たちの引率ですから、もしもの時の練習(シュミレーション)になったと不謹慎ですが良い経験だったとみんなで話していました。

> 行く人が多い簡単な山だったら気軽に楽しめますよね。私も最近はそういうのんびりハイキングが大好きです。もう少しして涼しくなったらぜひハイキングも楽しんでくださいね。

そうですね、体力的な自信はまったくないので、足回りは固めますが、ハイキング良いですね~~(*^^)v

Re: タイトルなし

我楽多さん、こんにちは!!

> 元山岳部です・・・

ですよね(^^ゞ

> 数々の救助場面をみましたが、一番感動したのは奥穂山荘の荷揚げ用プラットフォームから救助者を吊り上げる時、機首を西に向けて上げたままホバリングして、何事もなかった様に救助者を収容して行った富山県警のヘリ・・・
> 小屋の人が西風が強い時はああやってホバリングするんだよって言っていましたが、並の人じゃぁ~出来っこないだろうなぁ~って思いました・・・

天気は穏やかだったですが、それでも頂上付近は私の感じではかなりの風。高度も高いのでヘリの操縦は風を見ながら難しいでしょうね~

> 今じゃぁ~携帯電話が使える処もありますし・・・
> 昔みたいにアマ無線を持つ必要もありませんし・・・

そうですね。携帯も通じるところはあったし、麓の山小屋で無線を借りていたのでプロの方に相談して、判断が速くできました。

足を捻挫しただけでもかなり厳しい状態になるので、足元を固めるのは必須だと思った次第です(^O^)

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