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二人の擲弾兵♫ 


今日歌ってきました、合唱で♫

「二人の擲弾兵」こんな曲です!


まあ、歌ったのは日本語ですけどね(笑)

ロベルト・シューマン様作曲の、有名曲のようです!

後半にはフランス国歌のメロディで威勢良く!!

「擲弾兵」の「擲」は書けないけど投擲の擲、手榴弾を投げる兵→エリート兵のようです( ゚ω^ )b

(ちょびっと解説「二人の擲弾兵」

え〜とですね、歌詞を解説してもらいながら、私の心はウキウキしておりました!

皇帝とはナポレオン一世の事で、まあ、ワーテルローの戦いで敗れて没落していく時代のお話です。


って、ことは「レ・ミゼラブル」の時代です!!!!やっほ〜〜

原作者のユゴーは親ナポレオン派で色々と大変な思いをしたそうです。

原作にもワーテルローの戦いの様子が不必要なほど(爆)書かれています。

そして、映画にもミュージカルにも出てきませんが、ワーテルローの戦いに宿屋の主人「テナルディエ」が、戦場泥棒?として登場しマリウスの父を助け感謝され(本当はただ盗もうとしただけだけど)、宿屋の名前が「ワーテルローの軍曹」等々

私の頭の中は、レ・ミゼラブルでぐるぐる回るのでした(^ω^)




娘の学校でピアノを2時間程弾いてきた父なのであります!!
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コメント

ハイネの詩なんですね

「男って馬鹿」と思ってしまいました。

それはさておき、4月に東京に戻ることになったので、
また自由の森(主に食堂)に出没したいと思います。(在校生の子どもはいないけど)
土曜日の合唱にも参加したいです。

Re: ハイネの詩なんですね

imakokode さん、こんにちは!!

> 「男って馬鹿」と思ってしまいました。

ははは、そこに食いつきますか(笑)古典にありがちですね〜
エミールもそんな部分はカットしなきゃ読めないですから

> それはさておき、4月に東京に戻ることになったので、
> また自由の森(主に食堂)に出没したいと思います。(在校生の子どもはいないけど)
> 土曜日の合唱にも参加したいです。

おおお、では合えるかもですね( ゚ω^ )b

ワーテルローの戦いって
音楽家にとっては主題にしたくなる出来事だったのでしょうね。
ピアノ用のソロ曲にも、ズバリ
「ワーテルロー※の戦い」という曲がありますね。
※英語読みでウォータールーとも

Re: タイトルなし

やぢま さんこんばんはです!!

> ワーテルローの戦いって
> 音楽家にとっては主題にしたくなる出来事だったのでしょうね。

当時のヨーロッパではもう、大変な事件、出来事だったのでしょう( ゚ω^ )b

> ピアノ用のソロ曲にも、ズバリ
> 「ワーテルロー※の戦い」という曲がありますね。
> ※英語読みでウォータールーとも

時代を超えてきている音楽も作られた時代「リアル」だった時を思うと感慨深いです♫

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