スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連れ合いの質問! 


堅〜〜いお話です。

昨日、連れ合いから

「衆院選の違憲判決がいくつも出てるけど、どうちがうの???」って質問されました。

う〜〜〜ん、私も正直、解っている訳ではないけど、できるだけ解り易く説明しました。


「違憲」→「選挙無効」なら解り易いのですが、そうもいかない大人の事情があります。

だって、選挙が無効だったっとなると、巻き戻して、選挙制度を変えて(誰が?)、選挙をやり直して・・・

大変そうでしょう!

よって今までは「違憲状態」→「選挙有効」が精一杯だったのです。

(違憲状態も変な言葉です。違憲と言えるには、一票の格差が大きい!だけでは足りなくて、それを直す合理的時間が過ぎて初めて違憲で、時間が過ぎてなければ違憲とまでは言えない。でも合憲と言うにはちょっと憚れるので「違憲状態」って概念を作った訳であります)

何で精一杯だったかと言えば、選挙制度を変える権限は司法(裁判所)にはない訳で、立法(国会)に遠慮して、「ちゃんと直せよ〜〜」と警告するにとどめていたのです。

でも、いくら警告しても本気に国会がやらないので、より強く警告した勇気ある人(裁判官)がいた〜〜。

「違憲」→「選挙無効」と、すご〜〜〜〜〜く解り易い。

(「違憲」→「一定の期間」→「選挙無効」って言う真ん中パターンもありましたね)



さてさて、おかしなところは直しましょう!ですよね(・∀・)








ピアノプログですよ(;^ω^)
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
↑ランキング参加中!ポッチとしてくれると嬉しいな~~♪
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kassii3.blog129.fc2.com/tb.php/623-d8e8f183

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。