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死ぬ瞬間 

死にたい訳じゃないですよ(^ω^)

私は高校生のときに母を亡くしたせいか「死」を早めに意識した気がします。

今ではだんだんと年を取って来て、年上の知人は毎年のように亡くなっていたりしています。

悲しみや理不尽さとかを感じはしますが、冷静な自分がいます。


母が亡くなった後に、自宅の本棚で キュープラ・ロスの 「死ぬ瞬間」って本をみつけました。

多感な年頃の私は、貪るように読んだ記憶が・・・・

その時は母が読んでたんだと思って、どんなつもりで読んだんだろうとか思っていたのですが、今では、父や兄が読んだ可能性もあるかと思っています。

この本、死ぬ事が確実な人?いやそれは全員だ(笑)。近々死ぬ事が確実な人の思考の流れを分析しています。

順番は変わったり、行ったり来たりすることはあっても

1、否認 (そんな筈では)
2、怒り (なんでやねん) 
3、取引 (もっと真面目になるから!)
4、抑うつ(絶望)
5、受容 (受け入れる)

死を受容するためのプロセス

う〜〜〜〜ん、まあ色々考えたりはしたのですが、これって死に限らず困難な状況に立った場合の心の流れだよな〜


と、死について考えたりする時もあるのであります。

暗い話でどもです(・´з`・)

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コメント

ヲチ

あ、この本、社会科学の中じゃ結構有名な本です。

で、実はヲチがあって、ロスは自分が亡くなる時に、怒り狂って死んだらしい。看取った人(誰だったか忘れた)の著書があります☆

私も看護学校で習いました。

怒り、というのが意外だったのですが、「どうして自分が!」って思うんですよね。
今はよく分かります。

私は20歳ごろから多くの死を見てきたので割と死については身近に考えている方かなと思います。
まだ先の話、とか思えないんですよね。
子供たちのことだって先のことは分からないってすごく思うんです。

小さな子供さんからお年寄りまで様々な死を見てると誰でも死ぬんだってことをひしひしと感じます。
そして命を助ける、なんて簡単じゃない、助かる人は最初から助かるんだな、なんて。
だからこそ、「またいずれ・・・」じゃなくてやりたいことで出来そうなことは今、やったほうがいいなってだんだん年齢も上がってきてさらに思うようになりました。

Re: ヲチ

みかんさん、こんにちは~~(*^_^*)

> あ、この本、社会科学の中じゃ結構有名な本です。

おおおおおそうなんですか!

> で、実はヲチがあって、ロスは自分が亡くなる時に、怒り狂って死んだらしい。看取った人(誰だったか忘れた)の著書があります☆

はははは、ですよね~~~そううまく達観する筈はない(爆)

Re: タイトルなし

まんまるさんこんにちはです(^-^)

> 私も看護学校で習いました。

有名なんだ~

> 怒り、というのが意外だったのですが、「どうして自分が!」って思うんですよね。
> 今はよく分かります。

理不尽な事で溢れている事を実感してますからね。

> 私は20歳ごろから多くの死を見てきたので割と死については身近に考えている方かなと思います。
> まだ先の話、とか思えないんですよね。
> 子供たちのことだって先のことは分からないってすごく思うんです。
> 小さな子供さんからお年寄りまで様々な死を見てると誰でも死ぬんだってことをひしひしと感じます。
> そして命を助ける、なんて簡単じゃない、助かる人は最初から助かるんだな、なんて。

医療現場の人の心を思うと本当に大変だと思ってしまいます。

非日常の時間が日常の時間に流れている状態を受け入れるって厳しいでしょうね。

> だからこそ、「またいずれ・・・」じゃなくてやりたいことで出来そうなことは今、やったほうがいいなってだんだん年齢も上がってきてさらに思うようになりました。

ハイ、私も(笑)
母の年を越えた頃から、「おまけ」だから、あまり我慢しないようにと(^_^;)

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